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『南極料理人』

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再映で安くなってたんで、今日も映画。

お昼食べずに観に行って、
美味しそうな料理が次々に出てくるもんだから
お腹グゥ~グゥ~。しかもそれが大音量。かお

日本の映画館ってチョー静かだから(当たり前か…)
気が気じゃなかったわぁアップロードファイル
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『孫文』

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水曜なので映画行ってきた。

感想後日~

『空気人形』

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一日なので映画行ってきた。

感想後日。

『横山家之味』

px_fejp5108757803.jpg邦題は『歩いても 歩いても』。

長男の命日に、
長女、次男一家が実家に帰ってきたその一日を
淡々と描がかれた作品。

なんだかとってもリアリティ溢れてます。
子供の頃の夏休みに行った、ばあちゃんちの様子そのもの。
あぁ、こういうのあるある、と思いながら見ました。

特に母(樹木希林)と娘(YOU)のクロストークが
すごい自然で面白い。アドリブか?って思うほど。

それぞれの内面の想い、葛藤を言葉には出さなくとも
ちょっとした仕草や表情で、それぞれがうまく演じてあります。

うん、さすが。

すごーく地味だけど、ずしっと心に残る・・。良作です。アップロードファイル

『霜花店』

sanghwajyom.jpg『霜花店』(쌍화점)を観てきた。
韓国映画を映画館で観るの久しぶりだな。

昨年末公開され、韓国ではすごい話題作だったようで。

同性愛者の高麗王(チュ・ジンモ)は
護衛武士ホンリム(チョ・インソン)のことを寵愛していた。
王は王妃(ソン・ジヒョ)との間に跡継ぎができず、
ホンリムに王妃を抱くよう命じる。
王妃とホンリムは次第に禁じられた愛にのめり込み、
王はホンリムの裏切りに激怒する、て内容。


冒頭から王とホンリムの絡みには確かにウワっ!と衝撃でした。
王妃とホンリムも情事シーンも多く(しかも長い)、
19禁なのは納得なんだけど、不思議といやらしさは感じなかった。

それぞれ感情の変化を、言葉ではなく表情や仕草で
うまいこと演じてあります。
チョ・インソンのうるうるな瞳に、ちょっとやられそうになりました。

史劇なんで、言葉がわかるか心配だったけど
オットが見てるドラマ『王興我(왕과나)』で耳慣れたお陰か
だいたい聞き取れた。けど、できれば日本語字幕でも一回観たいっす。しょぼん
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